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越境ECでコンバージョンを上げるデザインとは

こんにちは。ジェイグラブの横川です。

越境ECを始めたら、次に考えないとならないのはブランディングであったり、デザインだったりします。
このブログで何度もしつこく書いていますが、越境ECを行うにあたって、ブランディングやデザインは目的ではありません。目的は「売ることができる状態にする」です。ブランディングやデザインはそのための手段です。ECにおいては、売ることができない状態(目的未達成)で手段だけ講じても全く意味がないので、順序としては最低限の目的を達して、その時点でオープンしてから手段を講じる、こういう順序になります。このあたりは過去に何度か書いていますので、ご参照ください。
参考:ブランディングにおけるよくある間違い
   ECを始める際にやってはいけない3つの間違い

まず、この円グラフを御覧ください。これは近年のWEBサイトやECサイトがどういう要素で構成されているかを示したものです。

これをみると、HTML、CSS、Fontsなど、サイトの骨組みとなる部分やレイアウトの設計などをする要素はそれぞれ5%もなく、大半が画像や動画であることがわかるかと思います。
つまり、サイト全体のイメージ(=御社のイメージ=ブランディング)を形作る主な要素は画像だということがこれでわかりますね。デザインテンプレートのレイアウトに細かく指示を出す方もいますが、画像の場所などのレイアウトなどが重要だということではなさそうです。たとえ、レイアウトが満足いくものであっても画像が酷かったらお話にならないのです。

そこで、サイト運営者が考慮しないとならないのは以下のような要素です。

1.画像の種類を知る(pngとjpgとgifの差を理解する)
2.適切なファイルサイズを知る(これがコンバージョンレートを大きく左右します)
3.画像のファイル名を適当につけない(SEOに影響します)
4.altタグもサボらない(画像が表示されない時の役に立ちますし、目の見えない人向けの音声読み上げソフトはaltタグを頼りにします)
5.サムネイルや角度違いの画像など、複数の写真を撮る
6.A/Bテストをして、反応の良かった画像を把握する

この辺の細かい話は弊社の越境ECセミナー応用編(有料)で話しています(当方のセミナーを聞いたメディア関係者など、プロの方々が「お金を取って話すに値する内容だ」と口々にいうので有料にしたんですが、数千円程度の有料にした途端、誰も来なくなったので最近やってません^^;)。
気になってしまった方は弊社の数万円する伴走支援プランをご検討ください👍

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Writer 横川 広幸

横川 広幸 取締役 越境ECコンサルタント eBayJAPAN創業時に法人営業、マーケティングに従事。eBayに連携した越境ECサイト “Tokyotrad” で日本の仏具を世界86カ国に販売。自らの越境EC成功体験を越境ECアドバイザーとして日本全国でセミナー講演や個別相談を行う。

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