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越境ECブログ

マーケットプレイス二刀流が海外では圧倒的多数

こんにちは。ジェイグラブの横川です。

先日、ペイオニア(Payoneer)主催の、アマゾン(Amazon)とイーベイ(eBay)についてアラウンド・ザ・ワールド社と行ったトークセッションですが、200人以上が参加する大盛況のイベントとなりました。

国内でも本気で越境ECを行おうと考えている熱量の高い事業者さんが集まったという印象です。
そうなんです、日頃から私がセミナーで言っているように、結局「知識より意識」の問題なんです。

話のメインは2つのマーケットプレイスを使おうということだったんですが、実際のところ、海外での成功者の圧倒的多数が、複数マーケットプレイスを利用しているんです。

では、そのマーケットプレイス二刀流について見てみましょう。

複数のマーケットプレイスで販売するEC経営者が圧倒的

成功している店というのは、常に製品を流通させるために複数のチャネルを利用するという取り組みを行ってきました。できるだけ多くの店舗で販売することが成功の近道です。

例えば、デパート、食料品店、ドラッグストアなど。
この考え方は、eコマースにも引き継がれなければならない戦略です。

自社のサイトに商品を掲載するだけとか、Amazonだけでは十分なリーチができません。

調査によると、95%の企業が複数のサイトで製品を販売しています。これはオンラインマーケットプレイスがあるためです。

from tradeswell

マーケットプレイスは、DTC販売の立ち上げに際しての参入障壁が低いだけでなく、ソーシャルメディアを利用したマーケティングも誰にでもでき、多数の製品を掲載することが可能だからです。

要するに、自社製品を複数の場所で販売しないというのは少数派といえます。

参考:Selling on Multiple Marketplaces is Overwhelming Ecommerce Execs

さいごに

野球も越境ECも二刀流がうまくいくってことですね(つまらないシメになってしまって嫌悪感に苛まれています)


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Writer 横川 広幸

横川 広幸 取締役 越境ECコンサルタント eBayJAPAN創業時に法人営業、マーケティングに従事。eBayに連携した越境ECサイト “Tokyotrad” で日本の仏具を世界86カ国に販売。自らの越境EC成功体験を越境ECアドバイザーとして日本全国でセミナー講演や個別相談を行う。

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