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ECサイトのSEO対策はどうすべきか(その1)

こんにちは。ジェイグラブの横川です。

ECサイトを立ち上げたらまず考えないといけないことのひとつに集客があります。
その集客にもいくつか方法があります。たとえばお金をかけた広告出稿、あるいはソーシャルメディアでの情報発信、インフルエンサーの起用などがあります。

しかし、それだけではありません。ECサイトもWEBサイトである以上、SEO対策も必要です。基本的なことは一般的に言われているSEO対策と同じなのですが、ECサイト特有の内容もありますので、今回は、SEOの基礎とECサイト特有の部分を合わせて5つをお知らせ致します。

1.サイトをモバイルフレンドリーにする

これはECサイトに限らず、WEBサイト全般に言えます。PCの大きな画面だけなく、モバイルなどの小さな画面でもレイアウトが崩れないように表示できるサイトにしておくことが重要です。なぜならGoogleがそうしたモバイルフレンドリーなサイトを上位に上げるようにアルゴリズムを変えているからです。デバイスの画面の大きさに合わせて表示を柔軟に変更できるデザインをレスポンシブデザインといいます。

ECサイトに関して言えば、最近のシステムで構築したものはほとんど対応できていると思います。また、AmazonやeBayでも商品説明などはモバイルを意識したシンプルな表示の仕方を推奨しています(説明文量を少なくという意味ではなく、見せ方をシンプルにという意味です。)。

2.ユニークな単語の選定でターゲティング

検索サイトでは任意の単語を打ち込んで検索しますが、誰でも思いつく単語だと多くのサイトが引っかかってしまい、皆さんのサイトが上位に来るとは限りません。かと言って、あまりにマイナーな単語では誰も検索に用いません。そこで、取扱商品から連想できる言葉を挙げるだけ挙げていき、関連する単語の中から誰でも思いつくワードと、それよりはちょっとランクの下がるワードの両方を組み合わせて行きましょう。

3.重複コンテンツの削除

これはECサイトに限らず、SEO全般に言えます。しかし、ECの場合は似たような商品を並べるということはありえます。ただし、あまりにも似ている場合はGoogleからペナルティを受ける場合があります。それを避けるためには、商品タイトルや説明文に違いをもたせましょう。また、他のサイトからのパクリはすぐにバレますのでやめましょう。

4.画像も最適化する

画像もSEO対策では重要です。画像にはそれぞれできるだけそのページのメインワードを使ってキャプションを付けるといいでしょう。
また、画像はオリジナルに徹する方がアルゴリズム的にも優位です。最近のGoogleはストックフォトと呼ばれるWEB素材サイトから取ってきた画像を避ける傾向が出てきています(このブログのアイキャッチ画像もストックフォトですが^^;)。

5.在庫切れ、生産終了品をサイトから消さない

ついうっかり、やってしまうのが、在庫切れ商品や生産終了品をサイトから削除してしまうことです。しかし、ECモールは別として、自社ECサイトであれば、そうしたページを消さずにSEO対策の一環として残しましょう。そうしたページから類似品ページにリダイレクトさせると、内部リンク構造が改善されるので、売上アップが期待できます。また、長く検索エンジンにインデックスされていればそれだけでもSEO対策になります。

以上がECサイトにおけるSEO対策の基礎となります。
最後の5については次回、より深堀りしたいと思います。

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