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ちまたのプロフェショナルに学ぶ その6

越境ECコンサルタントの宮浦晴雄です。

ゴルフが趣味と言われる方が多いと思います。ソフトボールを経験し、女子プロゴルファーに転向して、国内外の優勝回数62回、メジャー大会の栄冠は取れなかったですが、2005年に世界ゴルフ殿堂入りを果たされたかの有名な女子プロの戦いの軌跡では、過去の戦歴の記憶力に驚かされ1打1打のプレーが鮮明です。

スポーツの世界では「心技体」の一体が大切と言われます。しかしこのプロは「技」と「心」が大切であること。そしてそれらを支える「体」が必要と説いています。

練習ばかりを行い、いざ本番で挫折するケースが多いため、「集中力」の持続性を強調されています。 体が多少故障を抱えていても、すこしメンタルが弱くても、優勝することがある。運動神経がだめでも「勘」がよければ良い。まさに「万人のスポート」と力説される。

人付合いは苦手だった。しかし今は国際交流を含め人間関係のバランスはよいとして、若い時に一生懸命に頑張ったかいがあった。「我慢」の大切さを学び、恵まれた人生であると述べられております。他のスポーツ選手でも「我慢」は共通の言葉です。

ヒット商品は簡単に生まれません。しかしながらゴルフプロのように失敗を重ねながら、不完全と思えるような行動でも、結果的には勝利の栄冠を勝ち取ることができます。

事業主としては「費用対効果」を評価基準にリスク回避をされます。海外は規制がいっぱい、国内以上に競争が多いです。そこで海外展開を躊躇されますが、まずは「視点」を変えませんか、「発想の転換」をしてみてください。

ところで、越境ECの売れ筋ランキングでトップ10に入るもののなかで『日本で販売されているゴルフクラブ』や『ゴルフ関連商品』がありますが、なぜでしょうか。

日本および外資のゴルフメーカーは、世界のゴルフ市場で、米国につぐ二番目に大きい市場ととなっており(アジア圏ではダントツのNo.1であのゴルフ大国韓国でもゴルフ場の数で日本は6倍もあります!)、そのため日本人のサイズや体力に合わせたクラブを研究し製造販売しているからです。

日本では当たり前だと思っていても海外ではその国々の方にフィットしたクラブがないため、東南アジア含め背格好が日本人体系に近い外国人がこぞって爆買いしているため、越境ECでも新品・中古含め大人気の商品となっています。また関連グッズの数も北米につぐ多さと言われています。

ゴルフグッズの販売で越境ECで大成功されている事業者様の実例もございますので、詳しくお知りたい方はお気軽にご相談ください。

越境ECなら、私たちにご相談ください。

ジェイグラブは、越境ECの成功に必要なすべてのサービスをワンストップ・伴走型で提供しています。越境ECでお困りの方は、ぜひジェイグラブまでご相談ください。

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