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中小企業にチャンスあり越境ECもオンラインB2Bシフト

おはようごございます。 ジェイグラブの横川です。

越境ECというとBtoCに話が偏りがちですが、おなじ仕組みを用いてBtoBも実現可能です(もちろん、ほんの少しB2B向けにカスタマイズする必要はありますが)。オンラインでBtoB取引ができるということは、企業の規模に関係なく、同じ舞台で戦えることであり、やり方次第でこれまでの関係性を大きく一変させてしまうことだってできます。


パンデミックが世界経済に影響を与え続ける中、多くの企業は、B2B企業のオンライン・マーケットプレイスへの関心を高め、多くの企業がB2Bの eコマースへの参加を希望しています。より多くの企業が支払い処理速度を重要な課題として挙げています(最近の PYMNTS のレポートによると、B2B 企業の 48 パーセントが支払い処理速度を懸念していると回答)。別の調査では、オンラインからオフラインへの移行を希望する企業はわずか20%にとどまっており、バーチャルなB2B決済とインタラクションがフィルタリングされ始めていることを示しています。

B2B eコマースの取引が急増している市場の1つがインドです。最近の調査によると、2020年のB2Bオンライン部門の成長率は、同国の企業間取引(B2C)eコマース部門の成長率を200%上回るペースで伸びていることが明らかになりました。これは、B2B企業がすでにEコマースの世界で大きな動きを見せており、B2C企業が以前から利用していたデジタルツールやリソースを利用しようとしていることを示しています。また、レポートでは、インドの B2B と B2C の両方のセグメントが、自動化ツールやモバイルツールなど、よりスピーディーな取引が可能な新技術に注目していることも示されています。その後、インド国内でのモバイル注文は全体で8%急増しており、B2BとB2Cの両方の企業にとって、モバイルは重要なチャネルとして今後も重要性を増していくものと思われます。

B2Bの支払いややり取りをオンラインに移行することには、多くのメリットがあります。ある調査によると、デジタル販売チャネルへの移行は企業の収益向上に役立つとしており、2020年にはB2B企業の62%がデジタル販売によって収益の成長を促進しているとしています。また、この調査では、そのような企業の29%がその年にデジタル販売数を拡大していることがわかりました。これは、これらの企業が電子商取引とその潜在的なメリットへの関心を高めていることを示しています。

この動きは中小企業にとっても勝負の場を平準化する可能性があります。デジタルソリューションを導入することで、より大きな競争相手とより公平な競争の場で競争することができると、Goldiam International は最近の PYMNTS のインタビューで説明しています。

参考:Amazon Business Takes Personalized Approach To Cross-Border B2B Payments

 

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Writer 横川 広幸

横川 広幸 取締役 越境ECコンサルタント eBayJAPAN創業時に法人営業、マーケティングに従事。eBayに連携した越境ECサイト “Tokyotrad” で日本の仏具を世界86カ国に販売。自らの越境EC成功体験を越境ECアドバイザーとして日本全国でセミナー講演や個別相談を行う。

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