おはようございます。ジェイグラブ株式会社越境ECコンサルタントの横川です。

本日はタイトル通りの情報をお知らせいたします。
現在世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルスですが、感染者等に関する話はここでは関係ないので、越境ECに関連する部分だけ記載いたします。

2月5日に共同通信が以下のようなニュースを配信しました。

中国宛て郵便が大幅遅れ新型肺炎影響

また、2月6日にはブルームバーグが以下の報道をしました。

任天堂、新型肺炎でスイッチや周辺機器出荷に遅れ-中国で製造

今回のコロナウイルスは中国が発生源ですから、中国へ向かう荷物も、中国からやって来る荷物も影響を受けてしまうのは仕方がないということは誰もが想像のつくところでしょう。

しかし、実際は中国だけに限った話ではありません。
現実はコロナウイルス騒動によって、通関・税関・航空輸送自体が大混乱しており、中国以外の国に送るものも、中国以外の国からやってくるものも激しい遅延が起きています。私自身、つい先日フランスへ荷物を送ったのですが、フランスに到着したあと、フランス国内の事情でが遅れるとか、日本を発ったあとフランスへ到着するまでが遅れるといった話ではなく(そういったことはよくあります)、今回は日本から荷物が発つまでに1週間はかかるという状態です(郵便屋さんで手続きをしても日本に1週間はとどまってしまう)。

ですので、すでに越境ECをやっている皆様は、購入者とのトラブル防止のために、商品ページや、出荷後に購入者に不安を与えないように「新型コロナの影響で輸送システムに混乱が生じており、日本国内からあなたの国へ飛び立つまでに1週間かかる見込みであると輸送業者がアナウンスしています」と一言添えて表示しておく、メールしておくなどしておくと良いでしょう。

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