自社サイトとECモールのブレンドが一番美味しい

おはようございます、越境ECコンサルタントの横川です。

ジェイグラブ株式会社のコンサルティングやセミナーを受けたことがある方なら既にご存知のことと存じますが、弊社では越境ECの成功しやすい進出モデルとして「Magentoによる自社サイトとeBayなどのグローバル・マーケットプレイスの併用」を強くお勧めしております。

なぜ、Magentoなのか? なぜ、eBayなのか?

この点は、弊社のセミナーや、弊社とのお打ち合わせの場でお話していますので、ぜひともお気軽にお問い合わせください。越境EC畑で20年以上の実績と経験を積んでいるスタッフがいるジェイグラブだからこその答えがそこにあります。

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そしてもう一つの疑問。

なぜ、自社サイトとECモールの2本立てなのか?これにも答えなくてはなりません。ジェイグラブ株式会社では過去から一貫してずっと主張し続けてきました。
それは、1つは「欧米で主流であり、もっとも推奨されているから」ということなのですが(他にも理由はございます)、ホントにそうなの?という疑念も持ちたくなってしまうのが人情ってものです。

その「疑念は持つだけ無駄だった」と思っていただくために、きちんと長年の知見・経験をお伝えしておりますが、ここでは海外の事情をお伝えするしましょう。

クレイグ・ウィットの理論

今回ご紹介するのは、アメリカのECに関するソリューションを提供するモーション・ポイント社のクレイグ・ウィットの理論を抜粋して紹介します。

「自身のEコマースサイトとグローバル・マーケットプレイスをブレンディングする」

グローバル・マーケットプレイスは、海外の顧客にリーチするには最高で最適な手段であるが、成功しているセラーやECに手慣れているセラーは自身のECサイトも持ち、多言語化やローカライズに対応することでより多くのニーズを獲得する。ブランディングをするつもりならば、自社サイトとの組み合わせで複数チャネル化することが、依然として重要な役割を果たすことを理解する必要がある。

製品が高機能・高品質であったり、高価である場合、買い手はECモール以外のサイトで調査する傾向が高く、その行き着く先は公式サイトになる。その時に多言語化やローカライズができていないと、買い手の購入行動は根本から狂わされる。買い手は「自分のニーズは無視されている」と思い、越境EC化のできている他のブランドに移ってしまう。

越境対応した自社サイトとローカライズをきちんとしたECモールの商品ページをきちんと用意すれば、最良のカスタマー・エクスペリエンスを提供することとなり、顧客を育てることで、自らで市場を開拓でき、グローバルな成長に不可欠な役割を果たすことができる。
参照:Blending global marketplaces with a seller’s own ecommerce site

海外での主流の展開の仕方はこのような意見に集約されます。ここに書いている内容はごく一部です。本気の越境ECならジェイグラブのコンサルティングをご検討ください。

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