おはようございます!ジェイグラブの山田です。

越境EC事業を開始する前に、ECサイトやECカートの選択で必ず悩まれると思います。よく越境ECで比較されるのが、当社が扱っているMagento(マジェント)、Shopify(ショピファイ)、そして日本のEC-CUBEなどです。

ジェイグラブはネットショップ構築で「Magento」をメインで扱っていますが、これにはもちろん理由があります。

越境ECにMagentoが本当に最適なのか?

これまで多くの事業者に、MagentoやShopify、EC-CUBE など10以上のサービスを使ってネットショップ構築をご提供してきましたが、当社の越境ECコンサルタントやエンジニアが最終的に選んだのがMagentoでした。

MagentoとShopifyの比較

ECサイト、カート選びで重要なのが、越境ECに特化していて柔軟な拡張性とカスタマイズ性があるかどうかです。オープンソースである Magento は、ソースコードを入手して自由にカスタマイズや改良ができますが、クローズドである Shopify はソースコードが非公開のため修正や変更ができません。

10,000以上のアドオン機能

拡張性についても Magentoには有料・無料を含めて10,000以上のアドオン機能 (エクステンション)があり、性能においてもShopify に比べてもかなりの優位性があり、販売されていない場合にはジェイグラブでエクステンションをご用意することで、何百万円もかかる追加開発をすることなく、数十万円程度の導入とテスト費用などで、様々な機能を追加できますが一方で、Shopify のアドオンは100程度です。

デザインのカスタマイズ性能

デザインについても、Magento、Shopifyどちらも多くのデザイン・テーマが用意されており、多くはレスポンシブ・デザインで、モバイル・フレンドリーになっていまが、Shopifyは限定的で、色やフォントの変更は可能ですが、それ以外カスタマイズすることができず無理に行うと壊れてしまいます。一方でMagentoはほとんどの変更に追従が可能です。

まとめ

MagentoにもShopifyにも、メリット・デメリットがあります。自社にあったECサイト、ECカートをご検討され、ご選択していただきたいとおもっていますので、お悩みの際にはお気軽にご相談いただければと思います。Magentoのご説明が中心にはなりますが、越境ECカートを選ぶ際は、Magentoについて詳しく説明しているページも参考にしてみてください。

 

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