越境ECショップが失敗した10の要因とは?

大失敗の越境EC! 1,000社の失敗を知る

海外向けネットショップ運営で大失敗!

越境ECショップが大失敗した10の要因を、累計1,000社以上支援した経済産業省認定情報処理支援機関ジェイグラブの越境ECコンシェルジュが9月限定でコッソリ教えます。成功企業は本店のECサイトに業界No.1の『Magento(マジェント)』を構築、支店(サテライト店)にeBayを選択している理由を知っていただく必要があります。20年以上の経験と実績で培われた越境ECコンシェルジュが越境ECビジネスを成功に導く最良のパートナーを目指します。海外向けネットショップの開店から集客・販促・運営までワンストップで支援いたします。

越境ECショップ なぜ1年で廃業?

大失敗した10の理由とは

  • 1.自社の本店サイトと支店ECモールを連携せず大失敗
  • 2.越境ECで失敗する対象国と海外価格の決め方
  • 3.成功事例を真似て大失敗したケースと成功した企業の違い
  • 4.複数専門家のアドバイスに翻弄して大失敗した理由
  • 5.いい商品なのに売れない...海外向けに意識を変えず大失敗
  • 6.越境ECビジネスを短期で結果を求めたったの半年で廃業
  • 7.デメリットを知らない失敗だらけの中国越境EC進出
  • 8.大失敗のAmazonと大成功しているeBayストアの違い
  • 9.初年度から広告と販促費用を大量に使って大失敗
  • 10.手間と時間もかかるショップ運営から脱せないで失敗

ジェイグラブでは、これまで1,000社以上のネットショップ事業者や越境EC事業を検討されている企業の相談を行なってきましたが、詰まるところすべての悩みは「失敗したくない」「売上が上がるのか」「売れるのかがわからない」「人がいない」「運営する自信がない」という問題に集約されます。

根本的な原因は、越境ECの『失敗事例』を知らずに成功事例だけを追い続け、悪い意味での "思い込み" から深い調査もせずに事業を開始したり、専門家のアドバイスもなく運営をしているからに他なりません。どれだけ早くこの原因に気づき、具体的な対策を打てるかどうかが、成功するかどうかの分かれ目になります。海外向けネットショップを始める前に、必ず海外EC経験のある専門家の相談をお受けください。

まだ日本国内だけでEC運営?

日本の人口推移は「人口減少」「少子高齢化」により、2060年には9千万人、2100年には悲観的な予測だと4千万人を割り込むと言われています。

その結果、経済規模や労働市場が想像以上に縮小するため、日本国内のEC市場も長期的に確実に鈍化します。さらに日本のEC市場規模は約15兆円ですが、大手と資本力のある企業が市場を独占しており、対前年比で少しづつ伸びてはいますが、多くの小規模・中規模事業者は「利益の出ないEC運営」を強いられ苦戦しています。

このような「人口減少+少子高齢化による”国内EC市場の成長鈍化”」という重荷を背負った国内市場で勝負していても、大きな売上げアップ、利益の出 る通販事業は、残念ながら大きな成長は望めないと言わざるをえません。

じゃあどうすればいいのか?
その答えは「越境EC」にあります。

今、なぜ越境ECなのか?

海外EC市場規模

海外のEC市場規模は、2018年に約410兆円、2021年には約580兆円になり、年率21%台の成長率で拡大していきます。また海外のEC化率も2016年の8.6%から2021年には17.5%まで急拡大すると言われています。

越境EC市場規模

2017年に約58兆円、2020年には約110兆円となり、こちらも2020年まで年率20%台の成長率が見込まれています。背景としてEC市場規模そのものの拡大、海外マーケットプレイスや越境EC支援サービスの向上、PCやスマートフォンの普及などが考えられます。

米・中→日本の越境市場規模

海米国から日本のECで購入した額は7128億円、中国から日本のECで購入した額は1兆2978億円と、アメリカや中国からの越境ECでの購入額はかなり高く、日本のECから積極的に商品を購入していることがわかります。

海外の越境EC利用頻度

海外では越境EC経験者の割合が平均57%にのぼります。週に1〜2回、週に3〜5回と高頻度で利用する比率の合計も、米国で27.3%、中国で23.8%と、海外通販は特別なものではなく、生活の一部であり国内通販で購入するのと同等になっています。

インバウンドと越境EC

2017年最多のインバウンド数(736万人)を誇る中国人の場合、越境ECを利用する理由として、「日本に旅行したときに購入して気にいった商品だから」と回答した人が40.4%にのぼります。また国籍を問わない調査で、日本に旅行して体験したこと(食モノ・コト)を帰国後にインターネットに再アクセスして体験した人は、6割にのぼります。今後もインバウンド数が増加し、日本での購入経験が増えることに伴って、越境EC利用者数の拡大も期待できます。

…このように、越境ECの市場は世界的に大きく伸びており、世界中の人は国内だけではなく海外のECサイトを積極的に利用しています。日本でもオリンピックが開催される2020年には、EC市場取引額の30%弱を越境ECが占めるともいわれており、越境EC爆発前夜とも言っていい“今”こそ越境ECをはじめるチャンスです。

100社を超える業界No.1のECカート『Magento』の導入実績!多くのお客さまが売上げアップを達成しています。

売上と実績「ゼロ」からのスタート
今では全世界に驚くほど売れています。

株式会社コルグ アプリケーション開発チーム 岩田 昌樹 様
コルグロゴとwebサイトスクリーンショット

株式会社コルグは電子ピアノ、シンセサイザーなど電子楽器の開発、製造、及び海外ブランド楽器などの輸入販売、越境ECでは、楽器アプリ・プラグインの販売を行なっており、

海外での利用実績が高いMagentoを使用することに決め構築をジェイグラブ様に依頼しました。

ジェイグラブでMagentoを構築した理由は、越境ECとMagentoに精通したエンジニアが社内にいたと言うのが一番大きい理由です。

コルグでは既に国内ECを自前で運営しており、既存のKORG IDが存在していたため相談をしたところ、Outhを使ったログインの仕組みをカスタマイズ開発していただけることが分かり安心したことを覚えております。

今後はデジタル商材だけではなく、様々な用途でこのシステムを使っていけたらと思っています。

カメラ機器の海外販売で起業!
世界中のカメラマニア御用達のお店に成長

株式会社カメラショップ 代表取締役 小林まゆみ 様
camera shopロゴとwebサイトスクリーンショット

25年の間培ったカメラに対するノウハウを活かしカメラショップを越境ECと国内ECショップでオープン。世界中のカメラショーを回り、世界中のコレクターとともに研鑽を積み、銀塩カメラ文化を後世に繋げていくお手伝いが出来ればと考え創業しました。

Magento構築をジェイグラブに依頼する前、ある会社にMagento構築を発注済みでしたが、代表の方とのコミニュケーションがうまくいかず、着手金はお支払いをしていましたがECショップが立ち上がることはありませんでした。

残りの半金で越境ECを立ち上げたく、お会いしたのがご縁となり2016年10月にオープンすることができました。

カメラ愛好家は世界中にいるのですが、ジェイグラブが推奨している、越境EC自社サイト『Magento』と海外ECモール『eBay』のカップリングを実践して

開店初月から予想以上の売上を達成でき、いまでは国内ECのヤフオク!でも販売しています。

日本と世界で畳の暮らしを広めたい
米国・シンガポールから注文殺到!

株式会社TATAMISER 代表取締役 淡路光彦 様
tatamimiserロゴとwebサイトスクリーンショット

2017年から越境EC事業として自社越境ECサイトとeBayやAmazonなどの海外ECモールでも販売しています。

ジェイグラブとの接点ですが、中小企業基盤整備機構が主催の『越境ECマーケティング支援事業』です。越境ECモールに出店するために補助金を申請していたのですが、見事採択されましてeBayに大量の出品をしなければならず、元eBay社員がいるジェイグラブに相談をしたところ、特殊なツールを使いバルク出品を行うことになりました。

売れている国は米国やシンガポールの英語圏が多く、フローリングのように痛くないと反応も良く、坐禅のために購入するかたも出てきました。

最近では畳の材料で、家具や手芸でも使えるように材料専門のECサイトもオープンしましたが、今後は引き続き少子高齢化人口減社会が急速に進む時代となりましたので、海外への情報発信を一段と強化して、国内外の幅広い層に畳の魅力を知っていただきたいと思っています。

越境ECで海外に売れている日本の商品とは?

海外の人に売れている商品は、自国と比較した時に「自国にはない」「品質が良い」「価格が安い」などの商品です。とくに「MADE IN JAPAN」の商品は海外で非常に人気があります。「日本では売れない」「日本では一般的」と思うような商品でも、海外の人にとってはどうしても欲しい商品である可能性は大いにあります。

越境ECで失敗しないために必要な語学力、EC経験や技術力は必要ありません。

越境EC専用の「Magento (マジェント)」なら
驚くほど簡単に使える。商品が売れる。

初心者でも経験がなくても大丈夫。

  • 日本語操作イメージ

    操作画面はすべて日本語だから安心。多言語対応しているので外国語ができなくても大丈夫

    ジェイグラブの海外通販向け越境EC専用カートは、多言語・他通貨に対応しているだけでなく、翻訳オプションを使えば、英語、中国語(簡体字・繁体字)はもちろん、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語など60以上の言語に対応しています。

  • わかりやすさイメージ

    シンプルさ、使いやすさ、わかりやすさへのこだわり。マニュアル不要で誰でも簡単に使える

    越境ECサイトの管理画面は、初心者の方でも直感的に操作できるシンプルなデザインにこだわっています。管理者が迷うことなく、快適に越境ECショップを運営できる。そんな体験を実現するために、長年業界で経験してきたスペシャリスト達が『匠の技術』で使い勝手を徹底的に磨きこんだECサイト(ECカート)です。

  • テンプレートイメージ

    売れるノウハウが詰まった独自のデザインテンプレート。 好みのショップにデザインできる

    自信を持って推奨する8種類のショップデザインを自由にお使いいただけます。商品をつい購入したくなる見やすく美しいデザイン性と、100社を超える豊富な導入実績を支えているデザイナーが圧倒的なノウハウに裏打ちされた他社の追随を許さない”売れる”テンプレートをご提供しています。

  • 厳選機能イメージ

    越境ECに必要な機能だけに厳選。 複雑な機能はあえて厳選。初めてでも迷わない

    越境ECに必要な基本機能は付属しています。だからといってすべての機能を使いこなせるわけではありません。ジェイグラブでは利用シーンが想定できない複雑な機能はあえて実装していません。越境ECに精通したコンシェルジュが厳選して売上げアップが実現できる必要かつ本質的な機能だけに絞り込んでいます。

専任の越境ECコンシェルジュが
二人三脚で売上げアップまでしっかり伴走します。

ジェイグラブだから実現できる4つの伴奏支援

  1. 出店支援

    出店支援イメージ

    課題とゴールを明確にして、コンセプトをまとめます。成功する越境ECショップを産み出すためには、ECショップのコンセプトメークと商品基軸をベースとした初期設計が重要です。そのためお客さまにヒアリングを行い現状把握やKPI、SWOT分析などを行い、適切な解決方法とKPIを導き出すコンサルティングを実施します。

  2. 集客支援

    集客支援イメージ

    日本好きで購買意欲の高い外国人180万人以上が集う、ジェイグラブ公式のFacebookページ「JAPAN CRAZE」で、お客様の商品を紹介して越境ECサイト、海外ECモールに誘導します。さらなる多様なチャンネルでの販売プラットフォームとして自社メディアる『j-Grab.com』での集客支援も行うことで、お客様の越境ECサイトへの集客施策を全面的に支援します。

  3. 販促支援

    販促支援イメージ

    日本の商品を海外の人に買ってもらうためには、越境ECならではの工夫とノウハウが必要です。ジェイグラブでは、海外ECモール大手であるeBayやYahoo!など国内外のEC事業に従事していた越境ECのプロフェッショナルが、専門的かつ具体的な越境ECマーケティング支援を行います。

  4. 運営支援

    運営支援イメージ

    専任の越境ECコンシェルジュがお客様の越境ECショップを徹底サポートしています。外国語が苦手でも、EC経験がなくても大丈夫です。はじめての方でも安心して越境ECショップを出店して売上アップを実現していきます。

越境ECコンシェルジュ5つの強み

  • 経験豊富な人材

    ジェイグラブの越境ECコンシェルジュは、eBayやYahoo!など国内外のEC事業に20年以上関わり、自らも越境ECサイトを運営し実体験を持ったプロフェッショナルです。

  • 圧倒的なノウハウ

    お客さま専用のサポートや初心者にもわかりやすいFAQはもちろん、定期的な個別相談(電話・Skypeなど)で丁寧かつ緊密にノウハウを提供しながらフォローしていきます。

  • 日本で唯一の実績

    越境ECでの売上が急拡大した成功事例が多数あり増え続けています。ジェトロや中小機構、経済産業省、官公庁の越境EC支援事業も行う日本唯一の事業者です。

  • 手厚い個別対応

    越境ECコンシェルジュがお客さま専任サポーター&アドバイザーとなり売上アップできるよう伴走します。成功のために「集団型」ではなく「個別支援型」で対応します。

  • 攻めのサポート

    お客さまのお悩みや課題にいち早く気づくために、積極的に連絡や提案をしていく能動的且つコンサルティングに近いサポート支援を心がけています。

手厚く丁寧なサポート体制だから安心!

よくある質問

他社で構築・制作した越境ECカートからの移管はできますか?
大抵の場合には可能ですが、過去の事例から一部のバージョンによって困難な場合もございます。Web、メール、DBサーバーの状況や現状のMagentoのカスタマイズ度合、追加されたエクステンションの状況を確認の上、既存事業者と連携をして安全な方法をご提案します。
外国語も苦手、EC経験がありません。越境EC事業をはじめられますか?
自社でECを運用する場合には、ある程度のリテラシーは必要になりますが、出品や受発注ができるようになるまで越境ECコンシェルジュが当社独自の管理マニュアルを使って導入研修をおこなっていますのでご安心ください。
他社と比較して低コスト・短納期である理由はなぜですか?
大手構築会社に見積依頼をしたら3,000万円を超えてしまったと多くのお客様からご相談をうけることがありますが、構築専門会社はECサイト構築と追加開発などで利益を出すビジネスモデルのため、一度に支払う金額が大きくなりがちです。当社は売上をあげていくための各種支援や越境ECコンシェルジュがサポートを行うプランで月額に掛かる費用をなるべく低減するために無駄な機能を省き必要最低限にしているから安価にかつ短い期間で提供できています。
越境ECを構築した後の販促、集客はどのようにすべきですか?アドバイスはありますか?
販促費用を極力かけない独自の集客・販促支援でアドバイスを行います。特に越境ECサイト構築して開店してからの時期に実施する海外向けリスティング広告の効果はほとんどの場合ありません。 そのため当社では100社以上支援をしてきた独自運用のノウハウをベースに、日本最大級Facebook口コミネットワーク『JAPAN CRAZE 』を使ってインバウンドにも絶大な効果のある口コミによる商品信頼度とブランド力の向上を図ります。
一度の打合せで終わりそうにありません。地方でも問題ないでしょうか?
納得のいくまで何度でも東京本社、関西支店にてご相談、ご質問を越境ECコンシェルジュが承ります。また累計1,000社を超える越境EC相談、越境ECセミナー、よろず相談会、イベント、ワークショプなど全国で対応しております。無料越境ECセミナーも随時行なっておりますのでお気軽にご相談ください。
越境ECカートの体験版やデモ、説明会などはありますか?
無料でご利用いただける15日間の越境ECカート『Magento』無料体験版をご用意しています。フロント画面、管理画面を実際に体験いただけます。出品したり、カテゴリを作成したり、CMS機能を触ってみてください。詳しくはお問い合わせから『体験版希望』とご連絡ください。越境ECセミナーや説明会も実施していますのでご利用ください。
越境ECカートの選択で悩んでいます。どの越境ECカートを選択すべきですか?
ジェイグラブのMagento (マジェント)は、シンプルで必要な機能と売れるデザインを徹底的に絞り込んだ究極のECサイト(ECカート)です。100社以上の導入実績に裏付けされた越境ECプラットフォームで、26万社以上の企業の運用実績と、B2C/B2B業界の大手ブランドや、大企業向けに最先端のオムニチャネルソリューションを提供しており、競合他社と比べても2倍以上の利用者数を誇る世界最大手のECソリューションです。選択に悩んだら越境ECコンシェルジュの無料相談をご利用ください。
海外でいま売れている商品はどのようなものがあるでしょうか?
最近の売れ筋として、二次流通品(USED品)はどんな商品でも人気があります。 新品ですとメイド・イン・ジャパン製品にはとても人気があり、なかでも楽器類、ブランド品(時計、バッグ、アクセサリーなど)、レトロゲーム、音楽CD、本・書籍・漫画、レコード、骨董品、縁起物、雑貨、ファッション・衣類、J-POP関連商品、車やバイク関係の純正品からアフターパーツ、アニメグッズ、コスプレ商品、フィギュアなどなどが人気アイテムで売れています。 また日本酒などの酒類(ECモールでは販売できませんが自社越境ECサイトで販売可)、食品類、お菓子など、特に地方限定モノに高い人気があります。 実は上記は売れている一部でしかなく、詳しくは越境ECコンシェルジュにお尋ねください。

お問い合わせはこちらから

下記項目にご入力いただき、個人情報の取り扱いにご同意の上、内容を送信してください。
折り返しご連絡いたします。