こんにちは!ジェイグラブの山田です。

米国の取引税

eBayでは2019年10月1日から、カリフォルニア州、アリゾナ、コロラド州、メイン州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ネバダ州、ノースダコタ州、サウスカロライナ州、テキサス州およびユタ州の購入者に対し適用される取引税を徴収します。 販売者は特に何もする必要はありません。eBayとして売上税 (Internet Sales Tax) を買い手から自動的に徴収して納税することは法的義務であるという事で、今回の処置は致し方ない変更になります。オハイオ州は9月1日から開始されています。

販売者による税徴収は不可

注意点としてeBayの販売者は、税金を徴収している州での販売地域をオプトアウト(削除)したり、eBayに代わって販売者が自ら注文の売上税 (Internet Sales Tax) を徴収したりすることはできませんのでご注意ください。また日本のバイヤーは基本的に対象外ですが、一部免税で購入できる慈善団体、再販業者などは存在しており、対象者はeBay税免除プログラムを利用することになります。

またeBayでは追加の処置やアナウンスが今後もある可能性があるとリポートしていますので、追加の最新情報を確認次第にジェイグラブから最新情報をお伝えします。

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