訪日客が地方潤す (消費額1兆円超え)

訪日客が地方潤す (消費額1兆円超え)

こんにちは!

 

日経新聞の記事にもなっていましたが、訪日外国人客が都市部ではなく、
実は地方における存在感がとても高まっているという記事です。

 

なぜだかご存知でしょうか。

 

地方での訪日客の消費額は18年に1兆円を超え、15年と比べても58%増です。
同時にスポーツや自然、農漁村を体験するような
体感型の「コト消費」がけん引役になっているのです。

 

「コト消費」への関心の高まりは特別な体験や人とのふれあいを重視しており、
あえて辛い体験をしたりしています。美味しいものを食べるのではなく、
激辛ラーメンとか、日本一酸っぱい焼きそばを食べるとかです。

 

特に地方では道を聞いても、おすすめのお店を聞いても、
外国語で教えてもらえないので、よけいに人とのふれあいを求めています。

 

海外のインフルエンサーもたくさん日本に来てくれていますが、
いまは都市部で購入できたり、体験できるものをSNSに掲載しても、
飽きられていて、ファンは増えないし求められていないのです。

 

そのため地方に行って、それも日本人も行かないような
ローカルな場所に行って、その地域でしか購入できない、
体験できないようなことをしたり、
ヒット商品を探して紹介する流れになっているのです。

 

これからはインバウンド対応から同時に、
「コト消費」の後の『旅あと』施策として、
自国に帰ってからも越境ECサイトでリピート購入したり、
連絡を取り合ったり、
友人にシェアしてもらったりなどが重要であり、
持続可能性を重視した施策の必要性が
急務になってきています。

 


 

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